このキューピーのページを見ながら作ったらうまくいった。

温度計なしでできる!温泉卵の基本のレシピ | とっておきレシピ | キユーピー

以下内容をまとめる

1. 65℃~70℃ のお湯を作る

沸騰した湯と水道水を5:1で混ぜると65℃~70℃のお湯ができる。

沸騰した湯は 1000ml (5カップ)、水道水は 200ml (1カップ) が推奨されている。

卵白は 60℃~65℃ でゼリー状になり、70℃~80℃で完全に固まる。 卵黄は 65℃から固まり始めて 68℃~70℃で完全に固まる。 したがって 65~70℃ が良い。

暑い時期、水道水が 20℃ を超えるような場合は氷をいれて 15℃ くらいまで下げると良い。

温度について色々書いているが、基本的に温度計を使う必要はない。

2. 卵を加熱する

火を止める。 冷蔵庫から出した直後の卵 4 つをいれる。 このときお玉などを使い割れないようにいれる。 鍋に蓋をして 25±5 分おく。

25±5 分間 65~70℃ を維持することが望ましいので、保温性の高い鍋、厚手の鍋が望ましい。 また、卵全体がお湯に浸かるくらいのサイズが望ましい。

冷蔵庫から出した直後の卵を使うのは、温度が一定だからである。 卵を常温に戻してしまうと、季節によって温度が変わってしまうので再現性が低くなる。

3. 冷水で冷ます

冷水につけて 5 分程度冷ます。 卵の中心に残っている熱を取ることが目的である。


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